従業員の声を起点とした組織変革を支援するU-ZEROとLTSが、従業員の声の可視化と変革実行・定着を一連のサイクルとして共創するパートナー契約を締結しました。AIによるVoEの分析を活用し、変革の設計から定着までを伴走する体制を構築します。
U-ZEROは従業員エンゲージメント改革を支援するAIスタートアップであり、このたびビジネスプロセス変革を支援するコンサルティング会社LTSとパートナー契約を結び、従業員の声を起点とした組織変革の実行・定着を共に推進する体制を整えました。契約の背景には、声を可視化するだけでなく、それをDX・業務改革へと具体的な施策に落とし込み、定着させることの重要性が挙げられています。両社は従業員の声を経営判断に反映させる循環を一つのサイクルとして提供することを目指します。
協業では、従業員の声の収集・可視化、課題の構造化・優先テーマの選定、変革アクションの設計・実行、VoEによる効果検証と定着の5段階プロセスを基本とし、現場の実態を反映した組織変革を推進します。LTSの実行力とU-ZEROのVoE分析を組み合わせることで、声の把握と組織変革の実行を切れ目なく結びつける仕組みを提供します。
今後の展開として、両社はウェビナーを共催し、現場の声をAIで収集・構造化して経営課題を整理する方法や、次世代リーダーの育成・組織づくりについて解説します。ウェビナーはオンライン形式で複数日開催され、部門横断の変革推進人材やDX部門の担当者を対象に無料で実施されます。