日米関税協議に関連する対米投融資の第3弾で、三菱UFJ銀行を含む3メガバンクが協調融資への参画を見送る方向で最終調整していることがわかった。ドル調達負担を背景に、外国銀が別の資金調達実務を模索しているとの情報も伝えられている。
日米関税交渉に基づく対米投融資の第3弾に選定された半導体工場の建設事業について、三菱UFJ銀行などの3メガバンクが協調融資への参画を見送る方向で最終調整していることが22日に判明した。
この動きはドル調達の負担を背景に報じられており、外国銀が協調融資による資金供給の形を模索するとの見方が伝えられている。