半導体向け真空部品加工のマルマエが中期計画を大幅に上方修正し大幅反発。午前の取引で買いが優勢となり、株価は前週末比で約7%高となっている。
半導体関連設備の真空部品加工を手掛けるマルマエが中期計画を大幅に上方修正し、大幅反発の動きをみせている。具体的な修正の内訳は本文に記載されていない。
午前10時34分時点で、マルマエの株価は前週末比145円高の2190円で取引を続けている。上昇率は約7.1%となっている。
同社は半導体および液晶製造装置向けの真空部品加工を主要事業として展開している。