北雄ラッキーは上期の経常利益が赤字転落で着地し、6月-8月期の業績は前年同期に比べ大幅に悪化した。
決算発表によると、北雄ラッキーの2024年上期(累計)は経常利益が赤字となって着地した。決算短信によれば、上期の経常益は前年同期比で赤転となり、最終利益も赤字になっている。
第2四半期累計決算の実績では、26.03-08期の経常益が-11、最終益が-33と赤字に転じ、前年同期と比べて大きく悪化している。これに対して上期の売上高は18,338億円、修正1株益は-26.51円と示されている。
今期の業績予想では、下期の見通しを含む修正が開示されており、3Q-4Qの売上高や利益の推移を含む見通しが示されているが、最終的な判断には決算短信PDFの追加確認が必要とされている。
なお、同日発表の資料には、上記の数値はTDnetに基づくデータをそのまま用いており、会計基準の変更があった場合は比較に影響を受ける可能性があるとしている。