ドル円は154.32円まで下落。朝方は一時154.62円まで上昇したが、前日高値の154.67円には届かず、長期金利上昇と日経平均1900円超安が相場を圧迫した。
朝方の動きとしてドル円は一時154.62円まで上昇したが、結局は154.32円まで下落して引けた。前日の高値には届かなかった。
背景要因として、本邦長期金利の大きな上昇が伝えられ、株式市場では日経平均が1900円超安となり相場全体に重しがかかった。
市場の動向をめぐる関連ニュースも報じられており、為替と株式相場の連動性を改めて意識させる状況となっている。