永尾柚乃が映画『リタ』の英語での製作発表をカンヌで行い、監督・脚本・編集・主演を同時に務める可能性が伝えられた。Forbes JAPANの30 UNDER 30にも選出されたことが紹介される。
Forbes JAPAN 2026年10月号の特集で、30歳未満の次世代を支える受賞者の一人として永尾柚乃が取り上げられている。彼女は子役出身で、現在は俳優・映画監督・脚本家として新たな挑戦を続けている。
5月にカンヌで行われた映画『リタ』の英語での製作発表が話題となり、永尾は監督・脚本・編集・主演の4役を担う可能性を示した。作品は環境破壊が進んだ地球を宇宙会議で議論させ、判断基準としてリタの心を据えるというテーマを描くと説明された。
リタというキャラクターは「利他の心」が地球の運命を決めるという設定で、登場人物は多様な思想を持つが共存を目指すという平和的なメッセージが込められている。永尾は幼少期からの脚本づくりの経験を語り、将来の展望に向けて意欲を示している。