甲冑アーティスト SAVIの東京初の展示会が南青山の松葉屋茶寮で開かれ、一般公開は11月7日から10日まで。初日6日は招待制のプライベートビューが行われる。
東京初となる展示会「SAVI EXHIBITION — 静寂の護符 —」が2026年11月6日から10日まで、松葉屋茶寮にて開催される。一般公開は11月7日から10日、会場は東京都港区南青山の松葉屋茶寮。なお6日は招待制のプライベートビューとなる。
SAVIは日本の伝統工芸である甲冑を現代アートとして再解釈するアーティストで、ロンドンを拠点に活動する。デザインはロンドンのアトリエで生まれ、京都の甲冑師が形にする。生家は人形と甲冑を扱い、職人技と伝統美を背景に活動している。
展示は漆、西陣織、絹、革、組紐、金属、貴石など多様な素材を用い、全長180cmの等身大奉納鎧から手のひらサイズの造形作品まで一点物または限定数で出展される。共作「PENKO SAVI」も出展予定。
初日にはSAVI自身によるトークイベントが6日18:30から開催され、作品の背景や守護の思想、伝統と現代の結びつきについて語られる。会場の雰囲気はInstagram LIVEでも配信される予定。