兵庫県産のゆずと淡路島のレモンを使い、余剰品をアップサイクルしたマーマレードの第2弾が登場。加藤産業とコープこうべが共同開発した「ゆずレモンマーマレード」が商品化された。
兵庫県産のゆずと淡路島・洲本市のレモンを原料に、真空濃縮釜を用いて熱のダメージを抑えたマーマレードを開発した。製造は加藤産業のグリーンウッドファクトリーの工場で行われ、余剰・規格外品を活用して年間1t以上の素材の再利用を目指す。
今回の商品は内容量140gで、昨年に続くアップサイクルの第2弾として発売された。前回は兵庫県産「あまクイーンいちごジャム」を商品化して好評だったことから継続して開発された。