NeedsウェルがTinhVan Technology JSC.との業務提携に基づく契約締結式を実施。AI駆動開発の標準化とAI活用によるマイグレーションサービスの強化を含む協業方針を確認した。
株式会社ニーズウェルは、TinhVan Technology JSC.との業務提携に基づき、2026年8月6日に契約締結式を実施した。式では今後の協業方針を確認することを目的とし、AI駆動開発の標準化とAIを活用したマイグレーションサービスの強化を中心課題として挙げた。
両社は、技術力や開発ノウハウ、人材リソースを融合させ、システム開発の生産性と品質向上につながるサービスの創出を目指すと説明した。2026年8月に締結した業務提携契約を受け、協業の枠組みを具体化する場とした。
締結式では、AI駆動開発の標準化、AIを活用したマイグレーションサービスの強化、グローバル開発体制の拡充、技術交流・共同研究の4項目について、今後の協業方針を共有した。これにより、既存資産の解析から移行、テスト、ドキュメント整備までを一貫して支援する体制を整える。
今後は協業を通じて得られた知見を両社で共有し、開発・支援プロセスの継続的な改善に反映する計画で、案件の規模に応じた人材配置と柔軟な体制の整備も進めるとしている。