6日の東京株式市場で半導体関連銘柄を中心に売り注文が広がり、日経平均株価が大きく値を下げた。午前の取引で動向が注目された。
半導体関連銘柄を中心に売り注文が広がり、6日の東京株式市場は日経平均株価が大きく値下がりした。
直近で上昇していた半導体銘柄の動きが利益確定目的の売りに押され、市場全体の下落圧力が強まった。
午前の取引では日経平均株価の動向が注目され、前日比の下落が伝えられている。
今後の動向は銘柄別の動き次第となる見通しで、需給の調整局面が続くとの見方もある。