31日午前2時現在、大阪取引所の日経225先物は前日比1120円安の6万2370円へ急落。現物の日経平均は6万3290.11円で920.11円安となった。
31日午前2時時点で、大阪取引所の日経225先物期近12月限が前日比1120円安の6万2370円まで下落した。取引の対象は日経225先物の期近物で、期限は2026年12月限である。
一方、日経平均株価の現物は終値6万3290.11円となり、前日終値比で920.11円安となっている。
この日付・時間の取引状態は、先物市場と現物市場の値動きが連動するケースとして投資家の注目点となっている。