四国乳業が全農の傘下入りを発表し、全農が同社株の51%を取得して子会社化する。10月1日付で牛塚耕治専務が新社長に就任し、島原𠮷之社長は相談役となる。
四国乳業は9月30日、全農の傘下に入ると発表し、全農が同社株の51%を取得して子会社化する予定だ。記事は同日付の発表を伝えている。
新社長には全農出身の牛塚耕治専務が就任し、島原𠮶之社長は相談役に就く。これにより経営体制が見直される見通しとされている。
全農との連携を一段と深め、地域の酪農生産基盤の維持と需給調整機能の強化を図る方針が示されている。