熊本地震が発生した7月、東亜建設(東京)の劉凱鵬会長は、九州に育てられた企業として感謝の気持ちを込め、グループを挙げて復旧・復興の支援を実施した。
7月の熊本地震の発生直後、労務・資材の提供を含む復旧・復興のボランティア活動を東亜建設グループが行った。記事は会長の意図と復興支援の取り組みを紹介している。
記事には、東亜建設の劉凱鵬会長が九州で育った企業として感謝の気持ちを表明し、グループとしての支援を継続する意向を示している。写真には会長が映され、復興支援の姿勢を伝えている。