北の達人コーポレーションの木下社長をゲストに迎えた動画を公開するとともに、同日開催の経営者交流会を先着20名限定で案内している。
自社が運営するYouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」にて、北の達人コーポレーションの木下勝寿社長をゲストに迎えた最新動画を公開した。この中でデータに基づく商品開発プロセスや経営体制の再構築、M&A投資判断の基準などが語られている。演歌の戦略として定番商品を軸に長期的な利益管理を行い、売上規模の拡大と中期計画の実現を目指す考えが説明された。
動画公開に連動して、木下社長と直接話ができる「経営者限定オフライン交流会」を11月9日18時から21時まで都内の会場で開催する予定で、先着20名限定とされている。
北の達人コーポレーションはD2Cモデルで約30万人の定期購入顧客を抱え、演歌の戦略により高い利益率を維持している企業として紹介されている。IPOは札幌証券取引所アンビシャスへの上場を経て現在は東証プライム市場に上場するまでの経緯が改めて触れられた。
YouTubeの動画と同時期の交流会案内では、データ重視の意思決定プロセスやPMIを含む事業再構築の要諦、M&A判断基準といった具体的な経営ノウハウの共有が期待されている。