中村区椿町に新ブランド『立呑み どての大黒』がオープン。名古屋駅西口から徒歩圏内で、どて串や味噌おでんを中心とした名古屋らしいラインアップを提供する。
中村区椿町に、新ブランド『立呑み どての大黒』を展開する店舗が2026年9月15日に開店した。運営は光フードサービスの新業態で、これまでの「焼きとん 大黒」や「魚椿」などの居酒屋群に加わる新形態の立ち飲み店となる。
お店の立地は名古屋駅西口から徒歩3〜4分の飲み屋エリアで、過去には青果店が営業していた区画。店舗は1階を立ち飲みスペース、2階には着席できる席を用意しており、状況に応じて使い分けられる。着席には席料88円が発生する。大黒系ブランドの近隣出店もある。
主力メニューはどて串とどておでんを中心とした名古屋らしいラインナップで、焼きとん 大黒の人気メニューの一部を味わえるほか、どて味噌きしめんなどのシメメニューも提供される。アルコール類も充実し、星マークのドリンクは追加料金でメガサイズにできる。メニューの価格は記事時点の表示通り。
店舗情報として営業時間は15:00〜24:00(ラストオーダー23:30)、駐車場なし・TELなし・定休日なし。公式サイトには大黒グループの情報が案内されている。