LELOがブランド紹介と新製品MONA Spectraの説明会を日本で開催し、光・温熱・振動を組み合わせたインティメートゾーン向けセルフケアデバイスの特徴と、国内モニター調査の結果が公表されました。
スウェーデン発のラグジュアリー・セルフケアブランドLELOを展開するLELO HK LIMITEDは、2026年10月29日に日本国内でブランドおよび新製品の説明会を実施しました。説明会ではMONA Spectraの紹介に加え、日本国内女性37名を対象としたモニター調査の結果も発表されました。
MONA Spectraは光を取り入れたセルフケアデバイスとして、赤色LED光(レッドライトセラピー)と温熱・振動を組み合わせた仕組みで、専用アプリを通じてモードと強さを調整可能です。防水設計でデザインも洗練され、インティメートゾーンのセルフケア普及を目指しています。
モニター調査の結果では、4週間の使用でデリケートゾーンのうるおい感を感じた回答が89.7%、週2〜3回の使用で78.9%がうるおい感を実感したと報告されました。継続使用後には機器の挿入が「快適でスムーズだった」と答えた割合が91.9%に達しました。
トークセッションでは宮本亜希子先生(BIANCAクリニック産婦人科医・LELOブランドアンバサダー)が登場し、インティメートゾーンケアを日常のセルフケアとして捉える重要性や光美容の考え方について意見を交わしました。