大阪取引所の日経225先物・9月限は2時時点で前日比170円安の6万5270円となり、大幅安で推移している。一方、現物の日経平均は6万5528.09円、終盤は258.09円安となった。
2時時点の大阪取引所の日経225先物は、期近9月限が65270円で前日比-170円、出来高は4599枚だった。日経225先物のミニは同値で65270円、出来高は155005枚。現物の日経平均は65528.09円、前日比では258.09円安となっていた。
TOPIX先物は期近が4069ポイント、前日比-7ポイント、現物のTOPIX終値比は-4.29ポイントだった。JPX日経400先物は36730円、前日比は+10円、売買不成立の東証REIT指数先物を含む取引状況も報じられている。
今後の動向を左右する要因として、主要先物の清算値と出来高の動きが挙げられる。今回の市場環境では個別銘柄の値動きと先物の連動性に留意する必要がある。
本ニュースは日経225先物および関連先物の値動きを、日次の取引状況として伝えるものである。