一般社団法人 国際ビジネス連結機構が、設立から508日で会員企業の累計が200社を突破したと発表。新たに6ヵ国と連結し、17ヵ国へ支援網を拡大する。
同機構は設立から508日で会員企業が累計200社を突破したと公表した。実践型の支援を重視し、現地と接点を持ちながら海外展開を進めるプラットフォームへと成長している。京都台湾祭2026の主催など、現地体験型の取り組みも継続的に展開している。
これまでの取り組みとして、ライブコマースや体験型ツアーなど、現地消費者へ直接商品を届ける機会を創出する活動が挙げられる。こうした実務重視の支援が評価され、短期間で会員数の拡大につながっている。
支援ネットワークはすでに台湾・マレーシアを中心とした11ヵ国のネットワークを持つが、今年から新たにトルコ、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタンの6ヵ国と連結し、計17ヵ国に広がる。これにより複数国での海外展開を後押しする体制を整える。
8月28日には設立以来最大規模の国際カンファレンス「RENKETSUカンファレンス2026」を開催。会場は新虎安田ビルNIKAIで、定員200名、会員と同伴者は6,600円、非会員は11,000円で参加可能。