東京市場は日銀の2会合ぶり利上げを受け、日経平均は大引けで前日比882円70銭高の60,018円95銭と反発。AI・半導体株の上昇と米長期金利低下が相場を支えた。
日経平均株価は大引けで前日比882円70銭高の60,018円95銭となり、終値で反発した。
日銀が2会合ぶりの利上げを実施し、政策金利はおおむね1.25%程度へ引き上げられた。反対票は2名にとどまった。
AI・半導体株が相場をけん引し、アドテストとキオクシアがそれぞれ7%前後上昇した。
米国でインフレ懸念が後退したとの見方が広がり、米長期金利の低下が日米の株価を下支えした。