23日2時現在、大阪取引所の日経225先物は前日比430円安の6万2770円で急落。日経平均現物終値は6万2907.84円で137.84円安、TOPIX先物は3997.5ポイント、取引は約1万408枚だった。
23日2時00分時点の日経225先物の期近2026年12月限は、前日比430円安の6万2770円となり、現物の日経平均株価の終値は6万2907.84円で137.84円安だった。出来高は1万408枚。
日経225先物の他に日経225ミニ先物は62775円で前日比425円安、TOPIX先物は3997.5ポイントと前日比16ポイント安、現物のTOPIX終値と比べ変化なしで推移した。
JPX日経400先物は36315円で前日比40円安、グロース指数先物は746と前日同値、東証REIT指数先物は売買成立なしとなった。
市場全体の動向として先物市場の主要指標は揃って低下しており、現物の株価と先物の乖離は限定的で、取引量は比較的薄い水準だった。