岡山製紙が6-8月期(1Q)決算を公表し、経常利益は前年同期比19.8%増の3.3億円となった。上半期計画6.1億円に対する進捗は54.6%で、直近3ヶ月の売上営業利益率は9.2%へ改善している。
岡山製紙は6月から8月までの第1四半期(1Q)の連結ベース以外の経常利益が3.3億円となり、前年同期より19.8%増となった。これにより、今期の上期計画6.1億円に対する進捗率は54.6%に達した。
直近3ヶ月の実績である6-8月期の売上営業利益率は前年同期の8.0%から9.2%へ改善した。
記事は企業が公開した数値データを基にしており、投資判断時には決算短信の確認が案内されている。