統合エンドポイント管理ソリューションの Scalefusion が日本市場で本格展開を開始した。アクト・ツーが主要OSと業務専用端末の一元管理を日本向けに提供する体制を整えた。
統合エンドポイント管理(UEM)を提供する Scalefusion が、日本市場において本格展開を開始した。これにより、企業が使用する主要OSと業務専用端末を一元管理する体制が整う。
発表元によると、アクト・ツーは日本拠点を軸に、国内の企業向けに Scalefusion の提供を進める計画を示している。会社概要としては東京都中央区に本社を置く企業がリードしている。
日本市場での導入拡大を目指す形で、今後の導入事例やサポート体制の強化などが予定されている。