アーバネットコーポレーションが熊本地震の復興支援として1000万円を寄付。熊本県庁で寄付金贈呈式が行われ、同社は復興事業を支援する意向を表明した。
アーバネットコーポレーションは、2026年熊本地震による被災地の復旧・復興を支援する目的で、熊本県に対し総額1000万円を寄付すると発表した。寄付金贈呈式は熊本県庁で開催され、同社代表取締役会長兼CEOの服部信治氏が木村敬熊本県知事へ寄付目録を贈呈した。
寄付は熊本県が実施する「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に対して行われ、地震や大雨災害からの復旧・復興事業を対象として申し出られたとの説明がある。
同社は投資用ワンルームマンションの開発・販売を手掛けており、「人々の安全で快適な“くらし”の提案を行い、豊かで健全な社会の実現を目指す」という企業理念のもと、社会貢献活動を推進している。今回の寄付を通じ被災者の生活再建と被災地の早期復旧・復興を支援する意図を示した。