日本の天気アプリ「ウェザーニュース」が世界190カ国で利用可能なグローバル版をリリース。日本品質の天気・防災情報を世界へ展開し、雨雲レーダーや警報・通知機能を拡充した。
日本国内で広く利用されているウェザーニュースが、グローバル向けアプリを正式リリースした。公開後2週間で6つの国・地域のアプリストアで1位を獲得するなど、世界的な利用者拡大が報じられている。
グローバル版の中心機能として、従来の日本向け高精度予報を海外にも提供するほか、雨雲レーダーのグローバル対応とローカル対応の二段階表示を実現。1kmメッシュ・10分間隔・30時間先までの予測を表示できる。
警報・防災情報も強化され、57言語に対応した地図表示と40種類以上の警報アイコンを用意。原文表示切替や位置情報連動のプッシュ通知機能により海外でも現地情報を素早く入手できる。