日経平均株価は前場終了時点で前日比1742.18円安の6万4473.16円となり、2日前引けで3日続落となった。東証プライム市場は全面安の展開で、値下がり銘柄の割合が90%を超えた。稼働銘柄の構成銘柄では上昇7銘柄、下落217銘柄、変わらず18銘柄だった。
日経平均株価は前場の取引を終え、前日比1742.18円安の6万4473.16円となって3日続落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄はわずか7銘柄、値下がり銘柄は217銘柄、変わらずは18銘柄で、全面安の状況が顕著だった。
寄与度の下位銘柄ではSBGが日経平均を248.6円押し下げ、東エレクが209.18円、アドテストが176.19円、TDKが94.53円、リクルートが79.45円と続いた。反対にプラス寄与トップは第一三共で日経平均を3.87円押し上げ、塩野義、住友ファーマ、武田、伊藤忠がそれに続いた。
業種別では全33業種が値下がり、下落率の1位は非鉄金属だったほか、ガラス・土石、輸送用機器、電気機器、サービス、鉄鋼なども軒並み下落した。