ウシオ電機は皮膚科向け紫外線治療器「セラビーム UV308 Pro」の国内販売を2026年10月1日から開始した。これまでのセラビーム UV308シリーズは2008年発売から約1,500施設で使用されている。
ウシオ電機は皮膚科向け紫外線治療器「セラビーム UV308 Pro」の国内販売を2026年10月1日から開始すると発表した。新機種は既存のUV308シリーズの導入選択肢を拡充する。
セラビーム UV308 Proはエキシマライト光線療法機器として長年医療現場で利用されており、UV308シリーズのラインアップには今回の新機種と従来の「セラビーム UV308 mini LED」が含まれる。医療機関の運用方針に応じた選択肢が提供される。
本機種の保険適用範囲として皮膚科処置 J054 中波紫外線療法が340点とされ、保険収載日は2026年9月1日。対象疾患には乾癬や円形脱毛症などが挙げられている。