米子市の米子コンベンションセンターで、11月3日午後3時から『中国電力セミナー』が開かれ、入場無料で参加者を募集している。第1部の講演はAI時代の暮らしと安定した電力供給を考える内容、第2部は腸活と地球の健康に関する講演が予定されている。
米子市で開かれる中国電力セミナーでは、第1部で早稲田大研究院教授の遠藤典子さんが『AI時代に考える 暮らしとエネルギーの未来~安定した電力供給のために今考えること~』と題して講演し、第2部では医師で認定産業医の桐村里紗さんが『ホンマでっか!?な腸活ばなし~人と地球が共に健康になるヒント~』と題して講演します。参加は無料で、事前申し込みが必要です。
◆日時は11月3日(火・祝)午後3時開演(同2時半開場)、会場は米子コンベンションセンター国際会議室、定員は300人、先着順で未就学児の入場は不可。申し込み方法ははがき・ファクス・ウェブのいずれかで、参加者全員の情報を明記します。聴講券は申込み受け付け後に発送されます。問い合わせは日本海新聞西部本社事業部へ。
主催は中国電力鳥取支社、共催は新日本海新聞社。