英中銀が利上げを実施し、事前想定よりタカ派な印象だったと伝えられている。市場は12月の追加利上げを織り込みつつ、今後の動向を見守っている。
英中銀は金融政策委員会の結果を公表し、利上げを実施した。市場では利上げ自体は想定通りであったものの、雰囲気は想定以上にタカ派な印象と伝えられている。
ポンドはNY時間にかけて下落傾向を示し、GBP/USDは1.34台前半で推移した。一方ポンド円は212円台に下落した。
短期金融市場では12月にも追加利上げがあるとの見方が広がり、確率は55%程度と織り込みが進んでいる。