シューズブランド「ルムトン」の定番モデル「メイト」が韓国市場で単一モデルの累計販売足数200万足を突破した。発売から5年間で達成した事実と、日本市場への展開状況、今後の有楽町マルイでのポップアップ情報を伝える。
ルムトンの定番モデル「メイト」は、2021年8月に発売され、2026年9月時点で韓国市場における単一モデルの累計販売数が200万足を突破した。長期にわたり着実に成長を続け、特定の時期の流行に左右されず継続的に支持を得ている点が特徴とされている。
売りの核は「心地よさ」であり、独自開発の特許素材「H1-TEX」を採用することでメリノウールの柔らかさ・通気性に加え、伸縮性と耐久性を両立させている。素材開発と生産工程の自社内研究開発を通じて履き心地の再現性を高めてきたことが評価されている。
日本市場への展開は進んでおり、楽天市場のウォーキングシューズカテゴリーでリアルタイムランキング1位を獲得したほか、2025年には日本でのイベント「東京お散歩会」を開催。2026年には東京・代官山でのポップアップを実施するなど、現地での認知拡大を進めている。
今後の動きとして、2026年10月2日から11月1日まで、東京・有楽町マルイ2階のイベントスペースでポップアップストアを開催予定。来場者は試着を通じて心地よさを体感し、スタッフのサポートで足の特徴に合わせた商品選択が可能になる。