テレックス・コーポレーションが材料処理分野の取引でキーストラックを買収する最終契約に署名。財務条件は開示されず、通常の規制承認を前提として2026年第4四半期に完了する見込みで、買収後もキーストラックは独立ブランドとして事業を継続する。
テレックス・コーポレーションはキーストラックを買収する最終契約に署名した。取引の財務条件は開示されていない。取引完了は通常の規制承認を前提として2026年第4四半期を見込む。
キーストラックは1988年にベルギーで設立され、70社以上の販売代理店網を持ち、65カ国以上の顧客に機器を提供している。製品は骨材、リサイクル、建設、解体の各分野で使用されている。
買収によりテレックス・マテリアルズ・プロセッシングの破砕・選別ポートフォリオが拡大し、製造および販売能力が追加される見込み。取引完了後もキーストラックは独立ブランドとして事業を継続する。
関係者のコメントでは、補完的な追加としてのキーストラックの確立された製品・製造能力・販売網が挙げられ、今後は両社で協働が進む見込みだと伝えられている。