TKCのクラウド会計ソフトFXクラウドシリーズがMINAGINE勤怠とAPI連携を開始したとされます。2026年10月16日から適用され、勤怠データの連携により手入力作業が削減される見込みと報じられています。
TKCのクラウド会計ソフト「FXクラウドシリーズ」と勤怠管理システム「MINAGINE勤怠」のAPI連携が開始され、2026年10月16日付で提供が始まるとされます。
連携によりMINAGINE勤怠で集計された勤怠データをFXクラウドシリーズへ送信できるようになり、従来の社員ごとの勤怠データの手入力作業が不要となり給与計算業務の効率化が図られると読み取られています。
連携対象のFXクラウドシリーズには「FXまいスタークラウド」系や「FX2クラウド」系、給与計算機能を持つ各クラウド等が含まれるとされます。
TKCは中小企業のDXを支援する文脈でこのAPI連携を進める方針とされ、関連資料やリリース本文にも言及されていると報じられています。