ゲットワークスは大規模GPUクラスターに対応する4連結のコンテナ型データセンターを開発し、受注受付を開始した。空冷は64台(GPU512枚)、水冷は256台(GPU2048枚)を搭載する構成となっている。
株式会社ゲットワークスは、大規模GPUクラスターに対応するコンテナ型データセンターの新製品を開発したことを発表し、受注を受け付け始めた。GPUクラスターは、複数のGPUサーバーをネットワークで結び、一つの大規模計算資源として活用する技術である。
新製品は40フィートコンテナを4棟連結させ、同一データセンター内で24~26ラックのレイアウトを実現する。空冷型で64台のGPUサーバー(GPU枚数512枚)、水冷型で256台のGPUサーバー(GPU枚数2048枚)の導入が可能という。