森永乳業は全国の会社員500名を対象に、仕事中の休憩に関する実態調査を実施し、休憩の質や気持ちの切り替え方の実態を公表した。休憩を十分に取れたと感じる人は約1割にとどまり、香りや味わいのある飲み物で気分転換を経験した人が多い。
森永乳業は、全国の会社員500名を対象に、仕事中の休憩に関する実態調査を実施した。調査では、休憩時間の有無だけでなく、休憩に何を求め、どのような行動で気持ちを切り替えるかを明らかにした。
休憩で十分に休めたと感じる人は11.4%と低く、休憩で大事だと思うことが十分満たせていると回答した人は約1割にとどまった。最も多く求められたのは「気持ちを切り替えたい」であった。
気持ちを切り替えるために取られている行動の1位は「飲み物を飲む」であり、約7割が「香りや味わいに特徴のある飲み物」で気持ちが切り替わった経験があると回答している。
デジタル化が進む現代の働き方で疲れを感じる人は56.0%に達し、休憩の質向上には香りや味のある飲み物が有効との認識が示唆された。
リリース本文には関連資料としてグラフ資料3点とPDFが添付されており、森永乳業はこの調査結果を今後の働き方提案につなげるとしている。