日経平均は寄り付きで大幅安となり6万5000円近辺の節目を巡る攻防が続く。一方前場は小幅高まで戻し、先物主導の値幅形成が意識される状況だ。
日経平均は寄り付きで大幅安となり、600円超安の見出しが並ぶ状況となった。
前場引けは+0.11%程度まで戻し、小幅な反発をみせたものの売りと買いの動きが拮抗している。
市場は節目の6万5000円近辺を巡る攻防を継続しており、先物主導で値幅が出やすいとみられる。
セクター間の強弱が次第に顕著になる可能性がある。情報源は複数のYahoo!ファイナンスの銘柄ニュースや指数情報で構成されている。