D23:アルティメット・ディズニーファンイベントで、今後の劇場公開作品・配信作品の新作情報が一挙に発表された。アニメ、実写、マーベル・スター・ウォーズ関連の複数タイトルと公開時期が明らかになっている。
2年ぶりのD23イベントで、ディズニースタジオが今後の新作情報を一挙に公開した。映画公開作のラインアップを中心に、ディズニープラス配信作品や実写化企画、スター・ウォーズ関連の新作も示された。現段階での公開日・時期・制作決定が多く、ファンの関心が集まっている。
劇場公開作品ではウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの新作『ビリーと魔法のはじまり』が日本公開を12月4日に設定、2027年には『アナと雪の女王3(仮題)』の日本公開、2028年には『クレイ(原題)』の全米公開が予定されている。
ピクサー作品としては『水の都のネロ』が2027年春、日本公開予定、他に『リメンバー・ミー2(仮題)』が2029年全米公開、実写系では『リロ&スティッチ2(仮題)』が全米公開などが挙げられた。
ディズニープラス配信作品では『キャンプ・ロック3』ほか複数の独占配信予定が示され、スター・ウォーズ関連やマーベル作品の新映像・場面写真も公開された。イベントの演出の中で、アナ雪のライブ歌唱パフォーマンスが最も大きな喝采を集めた。