ライフコーポレーションは2027年3月1日から敷地内全域と就業時間中の全面禁煙を実施する。従業員の健康管理を経営課題と位置づけ、禁煙プログラムの助成と禁煙相談窓口の設置を行う。
ライフコーポレーションは、2027年3月1日(月)より敷地内全域および就業時間中の全面禁煙を実施すると発表した。対象は全てのタバコ製品で、禁煙の施行日を明記している。
禁煙の対象範囲は敷地内全域と就業時間中とされ、喫煙を全面的に禁止する方針が示されている。これにより従業員の喫煙行動が制限されることになる。
背景・目的として、同社は健康経営を経営方針の柱とし、従業員の健康を支援する具体策として全面禁煙を推進することを述べている。禁煙プログラムへの助成や禁煙相談窓口の設置も計画されている。
ライフコーポレーションは『志の高い信頼の経営』を掲げ、健康経営を企業の最優先課題として推進していく方針を強調している。