東京株式市場は前引けで続伸。日経平均は70,400円台後半で推移し、上値の重さはあるものの根強い買いが支えとなっている。
本日の日経平均は前引け段階で70,465.35円をつけ、前回値から518.49円の上昇となった。市場全体としては買いが先行し、米株の堅調さや為替動向を背景に資金が株式市場へ流入している。
米株市場の動向として、ダウ平均は51,267.90ドルで90.94ドル高となり、世界の株式市場全体へ買い意欲が波及した。これに対し東京市場の上値は限定的ながらも、買い材料が相場を支えている。
為替市場ではドル・円が158円台前半で推移しており、為替の動きも株価の押し上げ要因として作用している。全体としては7万円台乗せという水準を維持しつつ、上値の重さも意識される展開となっている。