エンヴァリスは、ダイナミックマッププラットフォームの2027年3月期第2四半期インタビューレポートを配信した。自動運転向け高精度3次元データをゲーム・エンタメ領域へ横展開する方針が改めて説明されている。
次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを運営するエンヴァリスが、ダイナミックマッププラットフォームの2027年3月期第2四半期インタビューレポートを配信した。レポートは自動運転向けに整備済みの高精度3次元データをライセンス型としてゲーム・エンタメ領域へ横展開する点を挙げている。
レポートには3つのポイントが示されており、第一は自動運転向けデータをそのまま利用できる形でエンタメ領域へ転用する点、第二はロケーション調査・道路モデル構築・CGモデリングの3工程を短縮し品質・コスト・納期の改善に資する点、第三は用途分野の違いではなく既存データ資産の活用可否が収益性を左右する点だとしている。