米半導体大手エヌビディアが取締役会で1500億ドルの追加自社株買いを決定し、総額2350億ドルへ拡大した。追加分は史上最大とされる。
米半導体大手エヌビディアは28日、取締役会で1500億ドルの追加自社株買いを決定したと発表した。既に決めている分と合わせ、総額は2350億ドルに上る。
追加額は史上最大級とされており、同社の自社株買いの規模としてこれまでの最も大きい額を更新する格好となる。