プラントライフシステムズ(横浜市)は大麻草の民間免許を国内で初めて取得と発表。これを受けアスリナの後場株価が急伸した。
プラントライフシステムズは民間事業者として大麻草研究栽培者免許を国内で初めて取得したと発表した。免許取得はCBDを含む大麻草由来成分の研究開発や栽培技術・成分管理技術の高度化に資する重要な基盤とされている。
アスリナは同社と過去に大麻草関連の製造・販売を目的とした合弁会社を設立しており、免許取得は同社のCBD関連事業における優位性確立を目指すとしている。
このニュースを受けてアスリナの株価は後場に急伸しているとの観測が出ており、プラントライフシステムズとの連携強化やCBD事業の拡大に対する市場の反応が見られる。