LegalOn Technologiesがシンガポールで日系企業向けセミナー「LegalOn Connect Singapore: Contracts & AI for Japanese Businesses in Singapore」を2026年11月19日に開催する。ASEANの法規制動向とAI活用をデモで解説する。
LegalOn Technologiesは、契約業務をAIで効率化するProfessional AI for Legal「LegalOn」をシンガポールで提供開始したことに伴い、日系企業の法務・調達・事業部門を対象としたイベントを開催する。イベントは2026年11月19日(木)18:00〜20:30(現地時間)、シンガポールのOne & Co(Twenty Anson #11-01)で行われ、現地の法規制動向と現行デモを通じ、AI活用の具体的なイメージを示す予定だ。
開催背景として、同社は日本・米国・EUに続く4つ目のデータ拠点をシンガポールで提供開始したこと、APAC地域での事業展開を本格化していること、9月にはSingapore Academy of Lawとの連携を発表したことが挙げられている。
講演には山田広毅弁護士( LegalOn Technologies社外取締役、東京国際法律事務所代表)がASEANの法規制動向と日本企業への意味合いを語り、川戸崇志執行役員(Chief Revenue Strategy Officer of LegalOn APAC)が現地の法務での「LegalOn」活用方法を英語・日本語の契約書レビューの実例を交えて紹介する。
対象はシンガポールに拠点を置く日系企業の法務・調達・事業部門に携わる方で、参加申込みは公式サイトのリンクから受け付ける。イベント後には交流会も予定されている。