HAKUTEN INTERIOR DESIGN ROOMが伝統技法の再評価を目的とした新企画 SALVAGED WORKSを発表。日本最大級のデザインイベントDESIGNART TOKYO 2026へ出展すると伝えている。
HAKUTEN INTERIOR DESIGN ROOMは、失われつつある伝統技法とものづくりの潜在的価値を“サルベージ”する新企画 SALVAGED WORKSを発表した。これにより伝統技法の再評価と継承の試みが具体的な形となる。
同社は本企画を、日本のデザイン・アートの大型イベント DESIGNART TOKYO 2026へ出展する形で公開している。出展はイベントを通じて伝統技法と現代デザインの接点を示す狙いがあるとみられる。