26年9月26日~10月2日のゲーム関連アクセスランキング上位は、東京都競馬が大井競馬場再整備に巨額投資を発表したことやBOIの業績予想の開示が首位~上位に入り、その他にもグリーHD傘下REALITYなどの決算記事が注目を集めた。
26年9月26日~10月2日の期間、1位となった東京都競馬の発表は、大井競馬場の再整備に約1600億円を投じる大型投資計画で、市原に新たなトレーニングセンターを設置することや、場内施設の老朽化対策を含む内容だった。着工時期は市原トレセンが2028年、大井競馬場は2027年を予定し、完工は2033年を目指す。
BOIはアプリ外決済の拡大による新たな収益源の育成とともに、2026年9月期の連結業績予想を開示した。売上高は120億円、営業利益20億2000万円、経常利益20億5000万円、最終利益は17億円を見込む。前期実績比では売上高が3.0%減、営業利益と経常利益が6.2%減、最終利益が25.8%増となる見通しとなっている。
3位のブシロードは2030年に向けて売上高1000~1200億円、営業利益120~150億円を目指す方針を公表し、ライブ×IP×グローバルで成長を加速させる構想を示した。
4位のWFSは26年6月期決算で経常利益が3億6300万円と大きく減少し、売上高は228億4900万円、最終利益は7億3300万円で減益となった。
5位のREALITYは26年6月期決算で経常利益が1億7380万円と増益を達成し、債務超過の解消も報じられた。