中古マンションの買取再販を手掛けるリアークスファインドが、インテリア雑貨メーカー山崎実業とコラボして東京都大田区のリノベ物件に“見せる収納”を採用したことがわかる。山崎実業のtowerシリーズを取り入れ、マグネットで多機能ウォールへ生活用品を貼り付ける設計となっている。
リアークスファインドは中古マンションの買取再販を手掛ける企業で、暮らしやすさを重視したリノベーションを打ち出している。今回のコラボは山崎実業と実施され、物件の収納設計に新たな提案を取り入れている。
東京都大田区の物件では山崎実業のtowerシリーズが採用され、生活用品をマグネットで多機能ウォールに貼り付けられる収納が設置された。これにより、空間の有効活用と見せる収納の両立を目指している。
この記事はコラボ企画の概要を伝えるもので、具体的な物件の稼働状況や今後の展開については記載がない。今後の続報で追加情報の提供が期待される。