ナカバヤシが手帳やノートの任意の場所に貼ってページを拡張できる拡張メモ付箋「タセール」を10月下旬より全国で順次発売します。3サイズ展開で、薄いノートの表紙や本文の連結を補助する新発想の商品です。
拡張メモ付箋「タセール」は、既存のノートや手帳に貼るだけで紙面を物理的に拡張できる新発想の文具です。1箇所に情報を集約して検索性を高める目的で開発され、ノートの書き直しや情報転記のタイムロスを抑える効果を想定しています。
5mm方眼罫を採用し、本文には上質紙を使用。付箋は表裏の両面に書き込みでき、アイデア追加や解説補足、間違いの訂正、タスク管理など自由に継ぎ足せます。
本体はミシン目で切り離せるリングメモタイプで、粘着部分はクリアタイプ。貼って剥がすことが可能で、ノートからはみ出さず収納する折返し機能も備えています。
サイズはA7・スクエア・B7の3種。いずれも36枚で、材質は紙と鉄。各サイズの実測はA7が約65×115×10mm、約35.5g、価格は330円(税込)/スクエアが約97×115×10mm、約50g、価格は396円(税込)/B7が約127×115×10mm、約66g、価格は451円(税込)です。
会社情報としてナカバヤシは1951年設立。ノートやファイル、手帳など紙製品の製造販売のほか、事務用品分野にも展開しています。