パナソニックの柿本晟弥投手は最速151km/hの右腕で、2026年ドラフト候補として注目されている。身長183センチ・体重80キロ、球種は多彩。
柿本晟弥はパナソニックに所属する社会人投手で、最速151キロを誇る右腕として評価されている。东洋大時代にはプロ志望届を提出したが指名漏れとなり、パナソニックへ入社後はエースとして台頭している。
球速は最速151キロで、変化球としてスライダー、カットボール、カーブ、フォーク、ツーシームを持つ多彩な球種を操るとされる。身長183センチ、体重80キロの体格も特徴の一つとして記されている。
都市対抗野球の昨年大会では先発を任され、NTT西日本の補強選手として出場した今年は準優勝に貢献。8回途中まで無失点に抑えるなど先発投手として活躍したことが伝えられている。
ドラフト候補選手名鑑として、2026年ドラフト候補の社会人・独立リーグの投手を一覧で紹介する特集の一部として掲載されている。