西武の渡部聖弥外野手は左眼窩底骨折と診断され、手術の必要はないと発表された。今後は体調を見て徐々に練習の強度を上げていく方針だ。
西武は12日、「左眼窩底骨折」により10日に出場選手登録を抹消された渡部聖弥外野手について、この日再度検査を受け、手術の必要はないと診断されたと発表した。視力などには問題がなく、今後は状態を見て徐々に練習の強度を上げていく予定とされている。
渡部は9日のソフトバンク戦(ベルーナD)に「7番・三塁」で先発出場していたが、3回無死一塁で正木の打球が左目の下部に当たり、そのまま途中交代していた経緯がある。
この日の発表は、西武が同日付で公表した再検査結果を受けたもの。今後の練習再開の時期や具体的なスケジュールについては、球団の追報を待つ形となる。
関連情報として、同日には試合記事やその他のニュースが併せて伝えられているが、今回の要点は渡部の診断結果と今後の方針に関するものである。