米Viatris社は急性心筋梗塞治療薬候補の日本での患者登録を開始した。2025年度決算では減収となり、営業利益は赤字となった。
欧米の製薬企業の決算を取り上げた連載の最終回で、米Viatris社は急性心筋梗塞治療薬候補の患者登録を日本でも開始したことを伝える。現地試験の枠組みや参加国に日本が加わる形となった。
薬剤名はselatogrel(ACT-246475)で、第3相臨床試験へ日本も参加する計画が示唆されている。記事は日本での患者登録開始を事実として扱い、臨床試験の拡大を報じている。
2025年度の決算概要として、Viatris社は減収を計上し、営業利益は赤字に転じた。併せて最終利益は2期連続の赤字となったことが強調されている。
この記事は有料会員向けの連載の一部であり、関連する世界の医薬品売上高トップ10など他の話題と同時に取り上げられている。