21日2時時点の日経225先物は前日比560円安の65800円となり急落。日経平均現物は62621.79円で終え、TOPIX先物は4055ポイントと前日比7.5ポイント安となった。
21日午前2時時点の大阪取引所の日経225先物の期近(2026年9月限)は65800円、前日比560円安で推移しており、現物の日経平均株価は62621.79円で終えた。出来高は9427枚だった。
日経225先物に連動する他の指標も軟化し、日経225ミニは65810円、前日比-550円、TOPIX先物は4055ポイント、前日比は-7.5ポイントとなった。
TOPIX現物の終値との比較は記載されていないが、全体として市場は日中の動意を抑えつつ先物市場での下げが目立つ形となっている。
今回の値動きは国内市場の取引動向や海外金融市場の影響を受けつつ、日経225先物とTOPIX先物の動きに連動する形で現れた。
関連ニュースとして株探系の情報源が同一の報道を伝えており、今後の動向を注視する投資家が増えるとみられる。