キッズスターがad:tech tokyo 2026に出展し、デジタルとリアルの両面で企業と親子をつなぐ4つのサービスを紹介します。ブースはA-39、会期は2026年10月21日〜23日。
ファミリー向けデジタルコンテンツを手掛けるキッズスターは、東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトンで開催されるad:tech tokyo 2026に出展します。出展ブースはA-39で、デジタルとリアルの両面から企業と親子をつなぐ4つのサービスを一括して紹介します。会期は10月21日から23日で、展示会場の公開は22日と23日の予定です。
同社が展開する4つのサービスは、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」、海外版アプリ「Gokko World」、社会体験型リアルイベント「ごっこランドEXPO」、リアルイベント事業の新ブランド「ごっこCOLLECTION」です。デジタル側では日常的にブランドに触れる機会を提供し、リアル側では商業施設で直接体験を届ける場を作ります。
「ごっこランド」は未就学児〜小学校低学年向けの遊び感覚で社会のしくみを学べるアプリで、累計900万ダウンロードを超え、アジアを中心に展開しています。リアルイベントとしては「ごっこランドEXPO」を全国の商業施設で開催し、2026年9月には「ごっこCOLLECTION」をつくばで初開催しました。
海外展開として「Gokko World」はベトナムなど東南アジア諸国で配信され、日本国内の実績を基盤にグローバル展開を加速させる方針です。キッズスターは今後、4サービスの企業向け訴求を本格化させ、親子と企業の接点を広げる施策を推進します。